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ファスティング 準備期2日目 しょうがで身体に優しいメニューに-体験記4-

2019/11/05

準備期2日目の様子。

準備期2日目も引き続き、

「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を意識した食事。

 

準備期2日目の夕食

準備期2日目の食事

献立

  • 塩じゃがいも+野菜
  • ひじき煮
  • 冷奴
  • 蒸しなす
  • かぶと生姜の中華スープ

じゃがいも

塩じゃがいも

材料

  • じゃがいも 1個
  • 塩 少々
  • パセリ 少々

*じゃがいもを塩で茹でて、柔らかくなったらお湯を捨てる。

あとは、水分をとばすように、少し火にかければ完成。

 

じゃがいもの皮を簡単に向く方法

みなさんもご存知だとは思いますが、

簡単で、皮をむいた時、気持ちいいので紹介します。

方法は茹でる前に、

じゃがいものセンターに1周浅い切り込みを入れるだけ!!

 

ぜひ、試してみてください。

熱い熱いと言いながら、

じゃがいもの皮をむく感じも、個人的には嫌いではありませんが。笑

ひじき

 

ひじき煮

  • ひじき 10g
  • 大豆水煮 20g
  • 金時豆 10g
  • 枝豆 10g
  • 白ごま 少量
  • だし汁 100g
  • 砂糖 小さじ1
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • サラダ油 小さじ1/2

*大豆や金時豆など、豆類をうまく料理に組み合わせよう。

タンパク質や食物繊維を強化するだけでなく、

食べ応えもアップできます。

 

豆類は体づくりには欠かせない食品。

 

蒸しなす

蒸しなす

材料

  • なす2本
  • 大根おろし
  • 万能ネギ

*なすを湿らせ、そのままラップして電子レンジで2分加熱。

簡単でヘルシー。

 

しょうがスープ

 

かぶと生姜のスープ

  • かぶ 1個
  • かぶの葉 10g
  • 生姜千切り 5g
  • 白ごま
  • 水 200cc
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 塩 少々

 

加熱したしょうがで体温アップ

しょうがの中には、

体温を上げる助けをする成分が含まれています。

 

生の生姜には「ジンゲロール」という成分が含まれています。

この成分は、手先や足先などの末端部分を温める効果があります。

血流を良くすることで、

身体の深部にある熱を手先・足先に運ぶことによるものです。

身体の深部にある熱は奪われるので、

身体自体の温度は、冷やすことがあります。

 

それに対して、しょうがを加熱・乾燥させることでできる「ショウガオール」。

身体の深部に熱を作り出して、身体をあたためる効果があります。

 

冷え性の改善や体温を上げるためには、

生のショウガではなく、加熱したしょうが方が効果あり!!

 

準備期の食事をふりかえって

1日目、2日目は、肉や魚など

動物性のものは、一切食べていません。

 

それでも、心も身体も、かなり満足のいく食事ができました。

消化も良く、身体にも優しい食生活でした。

いつもの食生活が、いかに肉や魚に頼っていたのかを実感。

 

もちろん、身体を作っていくために、

肉や魚の動物性たんぱく質も重要です。

しかし、肉や魚だけに頼った食生活になっていませんか?

 

野菜・豆類・いも類・海草類をうまく活用すれば、

より食生活は充実したものになります。

この2日間の食事は、とても新鮮で普段の食習慣を見直すきっかけになりました。

 

次回は断食期の様子を報告します。
ファスティング マナ酵素で3日間の断食期-体験記5- - ほりさんの食選択応援Blog

 

 

 

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