自己紹介

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プロフィール

堀井 弘太郎 (ほりい こうたろう)

・管理栄養士

・健康運動指導士

 

経歴

  • 1989年富山県富山市出身。
  • 3歳から野球を始め、大学生まで野球中心の生活を送る。
  • 大学では体育専門学群に所属し、コーチング、トレーニング理論など運動に関する内容を幅広く勉強。
  • 大学4年生の就職活動を終えた時に、栄養士として働く道に進むことを決意。
  • 大学卒業後、専門学校に入学し、栄養士の資格を得る。
  • 卒業後、埼玉の大学病院で2年間、栄養士として勤務。
  • 現在、スポーツジムで栄養士として運動指導と食事指導を担当。
  • 将来はフリーのスポーツ栄養士として活躍することを夢としている。
  • いつの日か、富山県から全国にそして、世界で活躍できる選手を輩出することが野望。
  • 2018年5月からシドニーへ留学
  • 帰国後、スポーツチームの栄養サポートや店舗のメニュー考案及びアドバイスを行う。

趣味

・温泉、岩盤浴

・ドライブ

・食べ歩き (行列に並ぶことが大好き)

・スノーボード

・サーフィン

・野球

 

栄養士になったきっかけ

・すべてがつながったから

今まで学んできた知識や経験、そして想いを栄養士として伝えることができたら、多くの人の役に立つことができるのではないかと考え、栄養士になりました。

 

自分の中でつながったもの

  1. 健康に食事ができる幸せ
  2. 大学時代に学んだ運動の知識
  3. 野球をしながら感じていた食への想い

健康に食事ができる幸せ

私は高校3年生の時に「食道アカラシア」という珍しい病気にかかりました。

そのおかげで、なんと10万に1人の男になることができました。笑

食べ物を飲み込んでも、食道がうまく機能せず、胃には入っていかないので、嘔吐する日々。日によっては水でさえ、胸が詰まる感じがして、嘔吐することがありました。

食べることができても頻繁に胸やけになり、突然、発作のように起こる謎の胸の痛み。

どんどん体重は減り、思うように食事ができず、食事の時間がつらく、身体面でも精神的にも追い込まれていきました。

治療しては、すぐに再発し、また入院。

そのような日々が2年続きました。

今ではおかげさまで、しっかり、ごはんも食べることができうまくこの病気と向き合いながら、楽しく生活することができています。

この経験をしたからこそ、今まで当たり前のように食べてきた食事がどんなにありがたいことなのか。そして、健康なことがどんなに幸せなことなのかを体感することができました。

だからこそ、健康に食事ができる幸せさを大切に、そして少しでも食事で困っている人の力になりたいと考えるようになりました。

 

大学時代に学んだ運動の知識

大学時代は、トレーナーになりたいと思い、体育の学部に所属し、運動に関する知識を幅広く学びました。

競技者のためのトレーニングの理論や計画、運動愛好家のための健康増進を目的とした運動など、競技者の目的に応じてトレーニングを計画し、実践する力を身につけることができました。

また、実技の時間も多く、身体を動かしながら数多くの種目を「指導する立場」という視点から学ぶことができました。

また、1番の経験は現在も世界で活躍するようなアスリートと一緒に授業を受けることができたということです。

身体のパフォーマンスのすごさ、雰囲気を肌で感じることができました。

また、私生活の一部を垣間見ることができたことは今でも貴重な経験となっています。

そのような恵まれた環境で時間を過ごすことができたからこそ、競技する人の視点や気持ちになって食事の提案ができるのではないかと考えています。現場に足を運び、自らの目で感じること、そして競技者の気持ちに寄り添うことを大切にサポートしていきたいと考えています。

 

野球をしながら感じていた食への想い

高校生の時、外部から栄養の講座があり、身体を大きくするために丼でご飯2杯以上、朝は必ず納豆や牛乳を食べることがノルマとなった時期がありました。

もともと身体が小さかったのが悩みだった私にとっては、それだけの量を食べることは簡単なことではなく、毎日苦しい思いをしながら、なんとか詰め込んでいました。

次第に食事の時間が辛い時間となり、結局、体重も増えず、長続きもしませんでした。

今思えば、この食生活が身体を壊した原因の一つだったのかもしれません。

食べることができないのもストレスですが、無理やり食べるのもストレス。それだけ食事は身体にも心にも大きな影響を与えるものだと思うきっかけとなりました。

身体を大きく、強くするためには、やはり食べることは大切だと考えます。

ただ、一人ひとり身体の大きさも違えば、内臓の強さも違います。

たくさん食べられる強い身体になるまでには時間もかかるかもしれません。

それでも、吸収率を上げる工夫をしたり、食べる回数を増やしてみたり、その人にあった方法でできることから少しずつやっていけば良いと考えています。

決して、食事の時間を辛いものにせず、楽しい時間になるようにサポートしていきたいと考えています。

もし、高校生の時の自分に食事のアドバイスができるとしたなら、違った世界の野球を感じることができたのかなと思うことがあります。

もちろん、その人にあった身体のバランスはあると思いますが、身体をコントロールできて同じスピードを出せるのであれば、身体が大きい方が体力面や怪我の面からも有利なスポーツは多いと考えています。

このような気持ちを抱いているからこそ、スポーツをしている人の競技力向上を食事の面からサポートしていきたいと思います。

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活動理念 - ほりさんの食選択応援Blog

2019/04/10