オーストラリア

ほりさんのシドニー滞在記3

2019/11/05

シドニーに来て早2週間。

天候にも恵まれ、毎日楽しく過ごしています。

今週は、ニュートラルベイにある「鼓丸」さんに行ってきました。

こちらのお店は、

専門学校のお友達のおじさんがやってらっしゃるお店です。

「鼓丸」さんに行けば、

シドニーでも美味しい日本食を食べることができます。

鼓丸1

おいしいお米と刺身・煮付けをいただきました。

これから頻繁にお世話になりそうです。

 

そして、シドニーで1番有名なbeachである

Bondibeachにも行ってきました。

ビーチ

 

ビーチ2

 

 

とても綺麗なBeachでたくさんの人。

もうシドニーは、冬に入っていくのですが、泳いでいる人もいます。

半袖・半ズボン・サンダル。感覚が違いますね。笑

夏になったら泳ぎに行きたいですね。

 

さて、先週も紹介したこちらの写真

ヨーグルト

 

ヨーグルト2

 

このヨーグルトの栄養価が表示されていますが、

日本のものと違う点がいくつかあることに気がつきました。

 

親切な栄養価表示

こちらは、スーパーに売っている普通のヨーグルトです。

はちみつの味がほのかにして、とてもおいしいです。

 

そして、「どんなものが入っているのだろう」と

栄養価表示の部分を見ると、日本のものと少し違う点があることに気づきました。

 

ヨーグルト2

オーストラリアのヨーグルト。

ヨーグルト栄養価表示

一般的な日本のヨーグルト。

 

1日の栄養充足率がわかる表示

記載されている栄養素の表示も若干違いはありますが、

1番大きく違う点は、

オーストラリアのヨーグルトの栄養価表示には

1日の充足率が書いてあります。

 

このヨーグルト1個で、

「1日に必要な栄養価の何%を摂取できるか」がわかります。

例えば、このヨーグルトを1個食べると、

1日に必要なエネルギーの10%。

タンパク質は11%。

脂質は、13%摂取できることがわかります。

 

この表示は、1日の食事を考える上で、

とても役に立つのではないかと思います。

 

もちろん、下の注意書きには、

「平均的な大人の8700KJ(約2070kcal)をベースに考えてますが、

人によって必要なエネルギー量は変わってきます。」

ということまでしっかり書いてあります。

ぜひ、日本でも取り入れてもらいたいですね。

 

タンパク質だけでなくグルテンの量も表示

こちらの栄養価表示には、タンパク質だけでなく、

グルテンの量も記載されています。

本屋さんに行っても、非常にたくさんの

グルテンフリーに関する本が置いてあります。

 

それだけ、グルテンフリーに関する興味が高いのかなと思います。

普通に生活していると、街には麺やパスタを扱うお店も多いですし、

グルテンフリーに関して浸透している感じはしません。

今、お世話になっているSandra家はピザやパスタが大好き。

そして、私も麺・特にパスタ大好き。

全くグルテンフリーではございません。

 

グルテンに関してはあまり神経質にならず、

必要な人が必要に応じて、対応していけばいいのではないかと思います。

私は、グルテンフリーがいいからといって、

パンやパスタ・麺を我慢する生活の方が苦しいです。

 

「量と頻度と時間」

 

この3点を意識すれば、何を食べてもオッケー!!

 

食事を楽しむことが健康につながる。

糖質オフのビールや麺・製品が、たくさん販売されていますが、

個人的にはあまり使ってません。

もちろん、必要な方はたくさんいらっしゃると思います。

また、味がおいしいものもたくさんあります。

 

ただ、個人的にはコツコツ糖質オフの麺を食べるのではなくて、

ガツンとおいしいラーメンを食べて、

その他の食事で調整していく方が心の満足感が得られます。

 

毎日糖質オフのビールを1本飲むのであれば、

平日は我慢して休み前にガツンとビールを飲む方が好き。

1週間のバランスでぜひ、食事を考えてみてください。

 

ベジマイト

オーストラリアといえば、ベジマイト。

日本人は嫌いな人が多いみたい。

個人的にはnot too much.

 

IMG_5571

 

IMG_5568

 

これは、食パンの栄養価表示。

こちらにも栄養価充足率が、しっかり表示されています。

 

いろいろスーパーの商品をみましたが、

すべての食品に、充足率が記載されているわけではないよです。

また、グルテンの量も全商品に書いてあるわけではなさそうです。

リーク

 

 

IMG_5559

 

IMG_5558

 

IMG_5557

 

とにかく、オーストラリアのスーパーは、

製品も売り場もでかい

ヨーグルトだけでも、こんなにも種類とスペースがあります。

 

野菜・果物・肉・乳製品・冷凍食品の品揃えは圧巻。

また、スーパーマーケットはもちろん。

日常生活で気づいたことを報告していきます。

 

ほりさんのシドニー滞在記4 - ほりさんの食選択応援Blog

-オーストラリア