オーストラリア

ほりさんのシドニー滞在記11

2019/11/06

寒い日が続いていますね。

そして、インフルエンザが猛威をふるっていますね。

みなさん体調はいかがでしょうか。

 

手洗い・うがいをしっかり、

そして、十分な栄養休養

インフルエンザを予防していきましょう。

 

個人的には、冬は意識して、

レンコンを食事に取り入れるようにしています。

 

レンコンは、インフルエンザ予防にオススメの食材

きんぴら・はさみ揚げ・煮物。

それらに加えて、オススメなのがレンコンしゅうまい。

 

レンコンをすりおろして、

ひき肉と混ぜてしゅうまいのたねを作ると

食感がふわふわになり、本当においしいですよ。

ぜひ、お試しください。

れんこん

 

 

さて、今日はオーストラリアでの実際の食生活を紹介します。

 

シドニーは世界中の料理が食べられる!

海外で生活する上で食生活に困る方も多いのではないでしょうか。

オーストラリアの料理といえばなんだろう?

 

ステーキ・ホットドック、フィッシュ&チップス、ミートパイ、

そして、コーヒーといった印象があると思います。

 

しかし、私は食には、全く困りませんでした。

なぜならば、

シドニーでは、世界中の料理を食べることができるからです。

 

シドニーは移民の方がとても多い街。

街中でも、本当に海外なのかと思うくらい、

日本人と出会うことも多く、

住んでいたChatswoodは街の半分は、

アジア人なのではないかと思うくらい。

 

なので、日本料理はもちろん、韓国料理、タイ料理、マレーシア料理、

ギリシャ料理、イタリアン料理を簡単に見つけることができます。

さらに、シドニーやメルボルンには中華街があるので、

食事には全く困りませんでした。

 

シドニー 中華街

 

充実したフードコート

Central・town hallといったシドニーの中心地はもちろん、

街のでショッピングセンターの中には、だいたいフードコートがあり、

昼間は多くの人が利用しています。

 

フードコートでは、中華料理、タイ料理、和食、ベトナム料理、サンドウィッチ、

ハンバーガー、サラダボールを取り扱うお店がとても多く、

何を食べるか迷うくらい、広く種類が多い印象です。

 

駅から直通で行けるところも、多くとても便利だと思います。

town hallのQVBの地下のフードコートや

駅のフードコートには、よくお世話になりました。

 

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1番のお気に入りは、タイ料理屋さんのガパオ・ガイ。

フードコートと行っても本格的で大満足。

 

物価は少し高め。

シドニーは、レストランが豊富で、フードコートもバッチリ。

日本でもおなじみのチェーン店も多数。

マクドナルドはもちろん、ケンタッキーやサブウェイも多くあります。

さらには、丸亀製麺や一風堂、ペッパーランチ、やよい軒など

日本でもおなじみの店もあります。

 

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食べ物は豊富ですが、日本位比べるとお値段は少し高め。

ランチに行くと10$では足りないことがほとんど。

だいたい1000円から1500円は、

フードコートでもかかるくらいのイメージ。

 

それに、おいしいコーヒー(3.5$)を買ってしまうので、

なかなかの出費です。

 

節約するために、昼ごはんは、りんごや梨という友達も。

まさか、シドニーの学校で出会った日本人が大学の後輩。

 

彼は毎日スーパーで買ったりんごがランチ。

(だいたい1食80円)

シドニーに来て5kg以上痩せてしまったそうな。

現在は、キャベツが主食とのこと。

なかなかたくましい。笑

 

バイトの給料も時給は日本よりはるかに良いですが、

食費もそれなりにかかるので、毎日外食というわけにはいきませんでした。

 

それでも、スーパーでは新鮮な野菜や果物が豊富に手に入ります。

値段も日本とあまり変わらない印象。

お米も購入できますが、パスタを主食とすることが多かったです。

自炊ができれば、特に問題なく、料理ができなくても食べることに関しては

それほど不自由はないのかなという印象です。

 

次回はシドニーで出会ったオススメレストラン(和食編)を紹介します。

お楽しみに。
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