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高タンパクめん③ 〜冷蔵庫の残り物でも栄養バッチリ〜

2019/11/01

先日は驚くほど、東京でも雪が降りました。

そのため、交通網も乱れ大慌て。

そして、昨日の夜からまた、雪がちらほら。

仕事終わりに、スーパーに行って食材を調達して、

お弁当を作ろうと思っていましたが断念。

 

そこで家で何か作れないかと冷蔵庫をのぞいてみると、使えそうなものが続々と。

改めて、普段の生活で廃棄してしまう食材が多いと反省。

そこで、今回は急遽、家の残り物でできる高タンパクめんレシピを紹介します。

高たんぱくめん

 

100gでたんぱく質23gも摂取できる画期的な高タンパクめん。

エネルギー源とたんぱく質を効率よく摂れる点が優れていると思います。

 

残り物でもバッチリ。海鮮塩高タンパクめん

海鮮高たんぱくめん

 

海鮮塩高タンパクめん

  • 高タンパクめん  75g
  • シーフードミックス(イカ・エビ・あさり) 30g
  • ブロッコリー(冷凍) 10g
  • にんじん 10g
  • えのきたけ(冷凍) 10g
  • しめじ(冷凍) 10g
  • コーン(冷凍) 5g
  • ねぎ 2g
  • 生姜  2g
  • 白ごま 適量
  • 鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ2
  • 中華スープの素(ペースト) 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 紹興酒 小さじ1
  • オイスターソース 小さじ1
  • 濃口醤油 小さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • 片栗粉 小さじ2
  • 水 400cc

 

ポイント

  • 冷凍きのこ・白ごまを有効活用。
  • ちょい足しで栄養価アップ。

 

我が家でも大活躍 冷凍きのこのすすめ

簡単にできて、さらに、ちょい足しで栄養価もアップ。

そんな便利な食材。

それがきのこ

 

きのこを冷凍することで、いつでも使える。

そして、生のきのこよりおいしい。

我が家でも大活躍。

本日は冷凍きのこを紹介します。

 

冷凍えのき

 

冷凍しめじ

 

余ったきのこを切ってそのまま冷凍するだけ。

そのまますぐ使えてとても便利。

お味噌汁・炒めもの・煮物・サラダに大活躍。

 

冷凍することで栄養価も美味しさもアップ!?

きのこを冷凍することで保存性が高まります。

ただ、それだけでなく他にもうれしいメリットが。

なんと、きのこは冷凍することでうまみも栄養価もアップします!!

 

ポイントは、冷凍したきのこは水洗いせず、そのまま調理すること

普通のきのこに比べて、味も凝縮され、

さらに、味も染み込みやすくなります。

 

なぜ、冷凍するときのこの栄養価と旨味がアップするのか。

その秘密は

「冷凍することできのこの細胞壁が壊れるから!!」

冷凍することできのこの内部の水分が膨張し、細胞壁を壊すと言われています。

実は、きのこは細胞壁を壊すことによって、

栄養価がアップしたり、旨味成分が増すことがわかっています。

 

他にも栄養価をアップする方法としては

、天日干しや乾燥などの方法があります。

干し椎茸などが代表的ですよね。

干すことで椎茸の旨味と香りがアップするのは想像しやすいと思います。

 

きのこといえば、骨の成長に関わるビタミンD食物繊維などの栄養価が高いです。

それだけでなく、もうひとつ注目すべき成分はキノコキトサンという成分です。

このキノコキトサンには、脂肪の吸収を抑制してくれる効果があります。

そのため、ダイエットにも効果的だと言われています。

なんと、えのきのキノコキトサンは、

冷凍することで生の状態より12倍もアップすると言われています。

 

冷凍えのき

 

冷凍するだけで美味しさも・栄養価もアップ。

こんな便利なこと

やらなきゃ損ですよ!!

冷凍することで、いつでも手軽に栄養価がアップできる点も魅力。

ぜひ、日々の生活に生かしてもらえれば幸いです。

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